from 日本交通政策研究会!

広告代理店は、いわゆる大手総合広告代理店も含め、かなり競合が激しい業界です。
これまでは、広告業界のガリバーといわれる「電通」の一人勝ち状態でしたが、メディアが複雑化する中、2位の「博報堂」もかなりの勢いで追い上げています。

また、最近はインターネット広告が、広告業界のシェアの多くを占めるようになってきました。
そのインターネット広告業界も、現在がまさに成長期であり、激戦の一途を辿っています。

また、地方に目を向けると、地方の大都市は軒並み広告代理店の激戦区となっています。
特に福岡は、フリーペーパーなどの発行部数も多く、全国トップクラスの激戦区であるといえるでしょう。

また、ちょっと観点を変えて分野を絞ってみると、「看板広告」の激戦区はバスストップ、つまりバス停なんだそうです。
確かに、バス停の時刻表は、そこを利用する人は皆見るものですから、屋外専門の広告代理店から見れば、非常に有用な媒体と言えるでしょう。